LIVE SOUND ENGINEERING
バンドライブ音響 — FOH / MONITOR
バンドライブにおけるFOH(客席音響)およびステージモニターのオペレーション経験があります。
客席側のサウンドと、演奏者が必要とするモニター環境の双方を理解し、ライブの内容や現場条件に応じた音響業務に対応します。
担当経験
- FOH(客席音響):客席に届ける音を担当するオペレーション。
- ステージモニター:演奏者が聴く音を担当するオペレーション。
技術・機材経験
Yamaha DM7・QL5・CLシリーズ、Midas M32Rなどのデジタルコンソールの操作経験があります。
※掲載機材は操作経験を示すものであり、当該ライブ案件での使用機材を示すものではありません。
ご相談について
バンドライブのFOH・モニターPA、音響オペレーションのご相談を承ります。公演内容・会場条件・必要な担当範囲を確認したうえで対応をご案内します。
FOHとモニター、どちらを頼めばいい?
FOH(フロント・オブ・ハウス)は、客席に向けたメインスピーカーの音を作る担当です。客席側に置いた卓で、会場全体の聞こえ方を確かめながらミックスします。
モニターは、演奏者がステージ上で聴く音(フロアモニターやイヤーモニターへの返し)を作る担当です。演奏者ごとに必要な音を聞き取り、リハーサルから本番まで調整します。
会場の規模や機材によっては、FOHの卓からモニターの音も送る運用になります。FOHだけ・モニターだけ・両方のどれを任せるか、分けるか兼ねるかは、編成・会場設備・進行を伺ってご相談します。
こんな方からのご相談を承ります
- バンド・出演者の方:公演や自主企画で、FOHやモニターを任せられるオペレーターを探している。
- ライブハウス・会場の方:常設機材の運用に、日程単位でオペレーターを加えたい。
- イベント・制作会社の技術担当の方:音響の担当範囲を切り分けて依頼したい。会場図や進行表をもとに相談したい。
まずは日程・会場・担当範囲から
希望日程・会場・FOHかモニターかなど、任せたい担当範囲をお知らせください。会場常設機材を使う場合は、会場側の担当者との役割分担も確認します。未定の項目は空欄でも構いません。入力表や機材リストは、相談を進めながら確認します。
ご依頼の流れ
1. 日程・会場・内容のヒアリング
2. 対応範囲・音響プラン・お見積もりのご相談
3. 事前確認と当日の準備・運用
具体的なご相談内容
内容・会場条件を確認したうえで、対応する作業と担当範囲をご案内します。
- 出演者の編成、マイク・ライン入力の数、持込機材の接続。
- 客席に届ける音と、ステージ上のモニター環境。
- リハーサル、転換、開演までの進行とオペレーション範囲。
作業範囲の決め方
- 事前確認:日程・会場・進行・機材条件を整理し、必要な準備と役割分担を確認します。
- 当日の確認:設営・チェック・本番・撤収の各工程について、必要な人員と担当範囲をすり合わせます。
事前に共有いただきたい資料
会場図、ステージ図、入力表、出演者の機材リスト、進行表。決まっていない項目は相談時に整理します。
よくあるご質問
東京以外の会場でも依頼できますか?
東京・首都圏を中心に、全国の案件に対応します。開催場所・日程・担当範囲を伺い、移動を含めた条件をご案内します。
FOHだけ、モニターだけの依頼もできますか?
担当範囲を分けてご相談いただけます。任せたい範囲(FOH・モニター・両方)をお知らせください。会場側のスタッフとの役割分担もあわせて確認します。
会場の常設機材を使う場合も相談できますか?
はい。使用するコンソールや機材が分かれば、あわせてお知らせください。機種や構成を伺い、対応できる範囲を確認します。確認済みの操作経験もご覧いただけます。
入力表やステージ図がまだありません。
未定の項目は空欄でも構いません。入力表や機材リストは、相談を進めながら確認します。
費用はどのように決まりますか?
日程・会場・担当範囲・必要な人員などの条件を確認したうえでお見積もりします。見積もりのご相談からも承ります。
対応地域とご相談の入口
東京・首都圏を中心に、全国の案件に対応します。開催場所・日程・必要な担当範囲をお知らせください。
FOH・モニターの担当経験と、Yamaha DM7・QL5・CLシリーズ、Midas M32Rなどの操作経験をご覧いただけます。